当店の看板犬アクビです。私とカフェスタッフ「ケヤモエさん」で紹介するから楽しみに見てね. 


by hana-yorozu

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今年も数日で師走、花よろずでは恒例のクリスマスライブを下記のとおり企画しました。
今回も豪華メンバ-をお呼びすることができました。
どうぞ、クリスマスのスタンダ-ドナンバ-をお楽しみにお出掛けください。
                          記
演奏者   井上功一 トリオ
       (ドラム 井上 功一  トランペット 市原ひかり  エレクトリックベ-ス トオイダイスケ) 

日時     12月 23日(水・祝日)   開場 18:00
                          開演 18:30

入場料   3,000円(税込み、1drink、giftつき)
                          

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                                                          アクビ
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by hana-yorozu | 2009-11-28 13:47 | お知らせ

講談

ペペンペンッ!と始まった介護講談。
あっという間の1時間半でした。
右の方が介護講談を講演した田辺鶴瑛(かくえい)さん。
そしてもうひと方が古典講談を講演した娘さんの銀治(ぎんや)さんです。
講演してくださったお2人、そして来てくださったお客様。
ありがとうございました!
来月はジャズコンサートです。ただ今ホームページから入ってくださったお客様、
近々に情報をアップしますので。お楽しみに~
                                  コニシ
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by hana-yorozu | 2009-11-25 15:03 | トピックス
旅行から帰った旦那さんが、ブログにこの旅行の紀行を投稿するて言うの。反対したの、だけど「年なので記録しておかないと忘れてしまう。」て言うの。シブシブ許したの。興味のない人読まないからい~っか。(アクビ)

長州萩紀行 
先日、同僚に誘われ博多から山口県の萩まで男2人旅行しました
同僚の計らいで関門大橋・長府の城下町・角島・萩の城下町の名所旧跡及び美術館など長州の秋を満喫する旅となりました。とくに西国の雄毛利家の壮大な歴史を魅せつけられる旅でもありました

f0173054_18215425.jpgこの旅の始まり。いざ出発!!!
ここは下関、関門大橋です。この橋の下付近が早鞆の瀬、先日の衝突事故の現場です


f0173054_1436921.jpg数々の歴史の舞台となった場所「功山寺」です。毛利元就に追われた大内義長が自刃したり、三条実実等の潜居、高杉晋作の挙兵で明治維新の転機となる旗揚げをした場所として知られている


f0173054_1437984.jpg鬱蒼とした大木で覆われた功山寺への参道


f0173054_18233924.jpg功山寺への山門、京都南禅寺を彷彿させる景色でした


f0173054_14424518.jpg「回天義挙の碑」高杉晋作が長州俗論派を打倒するため挙兵した地(高杉晋作回天義挙の銅像があったのですが、素通り・・・)


                               長府庭園の山道
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  実はこの旅計画するにあたって名所旧跡の外、庭園・一般の庭などがあればと希望したら、早速,
観ることになり感激!!


                               書  院(長府庭園)
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小高い山を背に約1千坪の敷地に池を中心に書院・茶室・あずまやなど


f0173054_14392736.jpgツワブキの花がみごろ
庭園の足元、みごとに演出(長府庭園)



f0173054_14395872.jpg秋の彩りにつつまれた茶室
(長府庭園)


                               長府毛利邸
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関が原の戦いで敗れた毛利輝元は、120万石から防・長の2国36万石にされてしまい、居城も山陰の萩に移る。元就の4男毛利秀元が長門の国を3万6千2百石を割いて与えられ長府毛利を創設する。この邸宅は14代当主元敏が建てたもの。その庭を飾るお手洗(手水鉢)として利用されている石の見事さに驚かされました。お手洗いとしての機能の他、そこを坪庭的に演出することによりその庭全体のアクセントとしている。さすが!!!!。


f0173054_14414756.jpg庭の斜景(長府毛利邸)


ここまでが長府の城下町、これらのほか長府博物館・乃木神社など街全体が観光・歴史のたたずまいでした。また、時間をかけてゆっくり観たいところです。


                                  角島大橋
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萩までの道中、まづ本州の西の果て角島へ、あいにくの雨でも美味しい海の幸を求めていざ角島へ渡る。実は「期待はずれの昼食となりました。」
次に、長門市(かまぼこで有名な仙崎)でもう一つの旅の目的であるその地域の美術館目めぐり、「金子みすず記念館」・「香月泰男美術館」を訪れました。
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金子みすずは、父の死・母の再婚・夫との離婚、26歳の若さで死亡、家庭的には恵まれない生涯でしたが、童謡誌人として、この世のすべてに温かいまなざしを向けた作品が、この作品を愛していた矢崎節夫氏の「みすず探し」をさせ、手書きの童謡集が発見したことが今日の集大成になったとのことです。
自分のこころを童謡詩にして残すことができたこと、これはすばらしいことですね!!!!。


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香月泰男は、シベリア抑留の画家として、その境遇のなかで体験した家族・故郷・餓えの恐怖等、人間が生きる本質を作品のなかに残そうとした。
自分のこころを絵画にして残すことができたこと、やはりすばらしいことですね!!!!。






近くに「田村清風記念館」があったようですが素通り・・・。彼は、苦しい経済状態の藩政を立て直すため大改革に着手した。この長州再建が基礎となって、この長州から明治維新の立役者を多く輩出したといえるようだ。
一路、萩に向かう。




              萩に宿泊、昨日の雨はあがり、待望の萩城下を自転車で散策
 当時のたたずまいがそのまま残った城下町に現在の人々が生活している。この町に似つかわない新築があったり、ハ-ブガ-デンのある病院があったり、火事の被害があったり旧家があったり保存も大変でしょうが萩の財産、是非の残してもらいたいものです。

       萩城下の土塀                              一つ葉が群生した門f0173054_14471388.jpg
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                             口羽家の門(萩の城下)
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途中、口羽の表札に同僚が、口羽の地名を思い出し門のまえで掃除をしていたおばさんに声をかけると、是非、寄っていけと言われお邪魔する。口羽家は備中守毛利元春時代からの重臣で由緒あるお家柄とのこと。子孫の方も実業家で自家用車で「タクシ-の走りのようなものを経営」、その後バス会社の経営など、いろいろ活躍したとのこと。


     口羽家の庭からみた常盤島(人工島) 

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口羽家の隣に、萩城の迎賓所がありそこでの宴の様子が川向こうから見られないようにこの人工島を川の中に築いたとのこと。スゴ~イ 


  菊屋家の庭(萩城下)
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菊屋家は代々藩の御用達を勤めてきた家柄で、常に御用屋敷として大切に維持してきた建物・庭のようです。


                     菊屋の手水鉢
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やはり気になる石の手水鉢、石にコケが年代を感じる坪庭として面白いですね。


               萩城址
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裏に海・周囲に川を廻らした自然の要塞萩城、山頂に天守閣、落ちぶれても毛利輝元の居城、今は何もなく公園ですが品格の良さが偲ばれました。

途中、萩焼きの窯元・販売所に行き地元作陶家の作品を観てきました。萩焼きも土と釉薬組みあわせでいろいろな色の作品がありましたが、昔からの萩焼は黄萩で黄瀬戸によく似た風合いのもののようです。


       松下村塾(松蔭神社の境内にある)   
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木戸孝允(桂小五郎)宅など有名な人物の家を観て廻ったあと、松蔭神社に向かう。安政の大獄で刑死した吉田松蔭の墓を小塚原から改葬し門下の人達によって松蔭神社を創建したとのこと、思ったより大きく神社に異様さ感じましたが、創建者に伊藤博文・木戸孝允・山県有朋、乃木希典・井上馨などが名を連ねているようで、当然といえば当然かな。松下村塾は、反対に建物規模が小さく塾生の受講期間も短い、こんな環境でよくもまあこんなに立派な人物を大勢育てもんだなあ~。改革の流れが熟し、その引き金を引かした役割りだったのかなあ~と思いました。


       東光寺(毛利家代々の菩提寺)
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東光寺の建物・境内の立派ですが、お寺の奥にある毛利家代々の墓ほか灯篭の数々には驚きました。


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数十年まえ、中国鉄道研修で西安に行ったとき訪れた秦の始皇帝時代の兵隊達の群像「兵馬庸」を思い出しました。









帰りに、かねてより、訪問する約束をしていた本社時代の同僚宅がある宇部に寄る。退職後悠々自適の生活を送っている彼を見て、さらに、自分を見つめる旅となりました。また、時間を見つけ長州の旅をしたいと思っています。案内していただいた同僚に感謝あるのみです。
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by hana-yorozu | 2009-11-23 18:28 | 思い出

ねこ

猫!猫!!猫!!!

今日はギャラリーハナヨロズに展示販売してます、
ちりめん人形作家の、との岡みよ子さんの作品を紹介します。

表情にしぐさ、そしてお髭まで、かわいくてついつい引き込まれてしまう、猫ちゃん達です。
ご自身も猫を飼っていらっしゃるようですよ。
どうぞ皆さん目白散歩がてらに見に来てください。

あっ!真ん中のご利益いっぱいの(?)親分猫はうちの子です。

                                     コニシ

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by hana-yorozu | 2009-11-20 21:40 | トピックス

コラボ

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はじめまして!花担当のコニシです。
本日は当店のコラボ商品の紹介です。
「フラワーショップハナヨロズ」×「カフェハナヨロズ」の秋冬のギフト商品です。
目にもカラダにも優しいオススメセットは、
秋らしいアレンジに、当店オリジナル、米粉で作った明日葉シフォンケーキに、
明日葉スノーボールクッキー(お口の中でとろける~)と粗糖のみで煮たいちぢくのジャムです。

自然の恵みと作り手の温かみも詰まった商品です。
お気軽にお問い合わせください~

                          コニシ
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by hana-yorozu | 2009-11-18 14:26 | お知らせ

シフォンケーキと逆立ち

カフェ・スタッフのケヤモエです。

この写真なんだか分かりますか?
新型のランプ…
いえいえ、シフォンケーキの焼き上がり直後の姿です。

で、なんで逆さかって…。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
シフォンケーキは卵白の泡で、ふわふわに焼き上げた軽いケーキです。
ケーキ型の周囲と真ん中のある円柱の壁に張り付きながら
膨らんで焼きあがっていきます。

でも、重力には逆らえないから、そのままでは冷めると同時にしぼんで
しまいます。
ですから、冷めるまでは逆さにして、気泡を落ち着けるのです。

花よろずの、特製シフォン【明日葉と米粉のシフォンケーキ】
ベーキングパウダーを使わず卵の力のみで焼き上げた自信作です。

ぜひ一度お試しください。
ご予約でホールのお持ち帰りも承ってf0173054_15213412.jpgおります。
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by hana-yorozu | 2009-11-16 15:26 | トピックス