先日、奥様が行った川越のギャラリ-のオ-ナ-から、あの地震で大変だった新潟の山古志村で栽培された珍しいお野菜(かぐらなんばん・ナス)そして熊笹の石鹸などが送られてきたから紹介するね。

ピ-マンに見えるお野菜が、かぐらなんばん(神楽南蛮)といってトウガラシの一種。
ゴツゴツした形が神楽面に似ていることからだって。
ほどよい辛味がお漬物なんかに最適なんだとか。
手前にある赤いトウガラシは、飾り物「魔よけ」になるんだって。
実は、お店の前で紀ちゃんがこのブログ用の写真を撮っていると
お客さまが「糠漬けにもなりそうね。美味しそう!!」
トウガラシの魔よけも早速予約されたんだって。
そして「こんな風に、地方の特色あるお野菜を販売する
お店が目白にあればね~え」て言ってたようよ。
「花よろずもお野菜を販売したら近所の皆さんに喜ばれるじゃない~」て
私(アクビ)から奥様に強く言っておくから
ぜひ、「こんなお野菜ありま~す」なって生産者から声をかけてね。
奥様が喜ぶから。
「花よろず、朝市」も良いかも!!!!。